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シャカケン!-気仙沼社会課題研究所-

vol.8 総合計画はどうつくられるのか?〜北海道厚真町の場合〜

日時 

2026年7月14日
(火)
18:30 - 20:30

登壇者

桑原 憂貴

場所 

気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ 2F スクエアシップ/オンライン

費用 

無料

定員 

30名(現地参加のみ)

主催 

シャカケン -気仙沼社会課題研究所-

 シャカケン! “は、宮城県気仙沼市にある地域課題をテーマとして取り上げ、社会的事業の分野で活動するプレイヤーを中心に、社会課題解決に関心をもつ様々な立場の人が集まり、知識を深める学びのオープンイベントです。

vol.8でも、引き続き「総合計画」 をテーマに取り上げます。(vol.7までのアーカイブはこちら

気仙沼市における、現総合計画は今年度(令和8年度)までが計画期間となっており、次期総合計画の策定に向けた検討が既にスタートしています。策定に向けたプロセスの一つとして、シャカケン!では、他自治体の事例を取り上げながら、次期総合計画の方向性や問いを深めたり、気づきを得る機会を創出します。

今回は、“職員主導“での総合計画づくりに挑戦した、北海道厚真町の事例をもとに、事業評価手法を意識した『つくって終わりにしない』総合計画がどのように形づくられたのかを学ぶ場として開催します。

データや対話を通して住民のリアルな「生活の実感」を集めたプロセスや、社会的インパクト(ロジックモデル)を行政の現場にどう実装していったのか、その2年間の取り組みのプロセスを北海道厚真町役場の宮下桂さんと共にお話しします。

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